日経225のトレードで感情に邪魔をされては適正な売買ができません

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日経225のトレードにおいて勝者は一喜一憂せず感情を封印せよ

2020/10/10

「感情を封印せよ」
~勝つことが分かっていればどんな感情も生まれない~
人間は多くの感情を生み出す生き物です。笑い。怒り。喜び。悲しみ。私達は実に多くの感情を抱いて生活しています。
トレーダーも同様です。買って下がったら気分が悪い。買って上がったら最高の気分。実に多くのトレーダーが感情的に相場と向き合っています。
しかし、そのすべての感情が敗者特有の感情なのです。
勝者は一喜一憂しません。感情が全くない人もいます。
勝者はただ決められた瞬間にトレードをするだけなのです。
感情的トレーダーはいくら平静を装っていても実際は、マーケットという巨大な魔物の手のひらでコロコロと転がされているにすぎません。
あなたはこの世界で勝者になりたいですか?ならば、感情を出してはいけません。感情を出すことは、自分のトレードが確立されていない証拠なのです。トレードにおいては積極的に感情を封印しましょう。
「勝者は人間ではない。感情的なロボットだ」
社会生活を営む上で、感情は不可欠の要素と言っても過言ではありません。
あるときは感情が人間関係をより強固にし、あるときは感情が人間関係を壊しもします。
人間にとって感情という要素は切っても切れないものです。だからこそ、ほとんどのトレーダーは感情をむき出しにしてマーケットと向かい合います。そして、初心者トレーダーほど感情をむき出しにする傾向が強いため、買ったポジションが今後下落すると思っていても、(感情的な理由から)すぐに売ることが出来ないものなのです。結果、大きく負けて「元トレーダー」となってしまうのです。
私自身も、昔は感情をさらけ出す普通のトレーダーでした。しかも、感情を前面に出してトレードをすることが良いことだとすら思っていました。今思えば、当時の方が勝っても負けても「楽しかった」と思います。感情を封印した現在、相場が楽しいとは微塵も思っていません。しかし、現在稼いでいる金額は「楽しかった」初心者時代の比ではなくなりました。
相場に感情は不要です。相場は「上がると思えば買えば良い」「下がると思えば売れば良い」という、ただ”それだけ”の単純な作業なのです。しかし、”それだけ”ができるトレーダーはあまりいません。多くのトレーダーは、感情に邪魔をされて適正な売買ができないものです。感情はトレーダーに悪い影響を与えます。意識をして感情を封印しましょう。勝っているトレーダーは人間ではありません。感情のないロボットなのです。
パンローリングより抜粋
 

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