日経225先物の値動きを予想できる?見るべき指標と取引方法とは

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日経225先物の値動きを予想できる?見るべき指標と取引方法とは

2021/07/23

1. 日経225先物の今後の予想とは?

日経225先物の値動きを予想するためには様々な方法があります。

先物取引をする上では必ず先物価格の将来を予想しなければなりません。

日経225先物に投資をする目的は皆さん同じで利益を出すためだと思います。

しっかりと利益を出してストレスなく先物取引をするために「未来を予想する力」を身につけるようにしましょう。

1-1. 海外の情報を参考にして予想する

日経225先物は日本国内だけではなく、海外の影響を大きく受けて価格が変動します。

その変動を予想するためにも海外の状況を常に把握するようにしておきましょう。

ネットニュースやツイッターなどで海外の情報を得ることができます。

1-2. 米国の社会情勢を知ることで予想する

こちらも将来の先物価格を予想する上で必要です。

例えば、米国と他国の貿易摩擦などの存在を知ることで、今後国同士の対立がどう動いていくのかをイメージすることができます。

その結果先物価格がどう動くのかはその時にならないと分かりませんが「将来的に大きく動くかもしれない」と予想することができるようになります。

1-3. 海外指数を見て予想する

先物価格は海外の指数の影響を大きく受けて変動します。

特に注意する必要はある指数が「NYダウ」です。

将来の価格を予想する上でNYダウの確認は欠かせません。

ここまで日経225先物の今後の値動きを予想するために必要なことをお伝えしました。

もし1人で予想することが難しいとお考えの方はぜひこちらの「トレサポ公式LINE」への登録をおすすめします。

登録しておけば日経225先物に関する情報を受け取ることができます。

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2. 日経225先物の値動きを予想した取引方法のとは?

先物取引では手法によって値動きの予想の仕方が異なります。

時間軸によって予想してポジションの取るタイミングを都度考えなければなりません。

2-1. デイトレード

デイトレードはポジションを取ったその日に売買を完結させる取引方法です。

なので先物価格の予想をする場合、その日に上がるのか(強いのか)下がるのか(弱いのか)を予想するということになります。

デイトレードはチャートやその日の先物の強さなどを見た上で先物をデイトレードするので、様々なツールや指標を元にして先物価格を予想します。

デイトレードは1日のうちに何回も取引を行うので取引回数が多くなる手法ですが、毎回将来の価格を予想して売買を行います。

短期的に資産を増やしたいという方にはおすすめの手法ですが、短い時間軸で予想を続けなければならないので非常に計画性も必要な手法です。

デイトレードで先物のポジションを取った後にロスカット(損切り)をしてしまうと利益が減ってしまいます。

デイトレードでは危険を少しでも感じると迅速にロスカットをすることができるので、損失が大きくなることはありませんが予想が外れた場合はすぐに損切りする必要があります。

日経225先物で利益を出すためには損失を限りなく抑えるのはもちろんですが、手数料の金額も気にする必要があります。

一日限りでトレードが完結するデイトレードは、予想が外れた時に損切りをしやすいのもメリットの一つです。
 

2-2. スキャルピング

スキャルピングもデイトレードと同様に予想を繰り返さなければならない手法です。

スキャルピングはデイトレードよりも短い時間軸で取引をするので、瞬時に予想を繰り返してポジションを取ります。

1日の取引回数が100回を超える時もあります。

デイトレードは1日の中で数分・数時間ポジションを保有した後に反対売買を行うことで利益を得る手法ですが、スキャルピングは「秒単位」で1回の取引を終えます。

そのような手法なので瞬時に価格を予想して取引に臨む必要があります。

スキャルピングでは1回あたりの利益は極小なので損切りに対しての向き合い方が重くなります。

予想と違う値動きをした場合に躊躇なく損切りをできる判断ができないとスキャルピングで利益を上げ続けることができません。

この判断ができるかどうかが重要な手法です。

スキャルピングでは以下の指標を見ているトレーダーが多いと聞きます。


 

  • 歩み値
  • チャート
  • 価格の板

 

歩値は一回の注文でどれくらいの枚数が売買されたのかを知るために使われます。

予想通りに買われたかどうかを判断するときに用います。

大量の枚数を一度に買われるとその瞬間は価格が上がることが多いのでその流れに乗るように先物を売買します。

そして数秒後に少し上の価格で売り抜けて利益を確定します。

もちろん予想外の動きをした場合はすぐに損切りを行います。

板には投資家心理が表れており、板付きでその瞬間は価格が上がるのか下がるのかを予想しています。

どの価格帯に大きな注文が入っているかなどを確認し、先物価格の方向性を予想します。

このようにスキャルピングは予想に対して瞬時に売買の判断をしなければならない手法です。
 

2-3. スイングトレード

スイングトレードは少し先の未来を予想して先物を取引する手法です。

スイングトレードはデイトレードと違い数日間もの期間ポジションを保有します。

そのような手法のため、ポジションを取った日だけではなく数日から数ヶ月先の先物価格を予想する必要があります。

スイングトレードはデイトレードよりも時間軸が長くなるので、価格の変動リスクを受けやすく損失も想像以上に広がる可能性があります。

その分大きな値幅を取れる可能性があるので利益も出しやすい手法です。

スイングトレードでは許容した範囲の価格より下がったら損切りをするなど、きちんと損切りラインを決めておきましょう。

予想以上の値動きをした場合はすぐに対応しないと大きな傷を負ってしまう可能性があります。

デイトレードやスキャルピングのように、ポジションを取ったその日に取引を終えることがありません。

チャートの形状やファンダメンタル分析などを用いて、将来の価格帯を予想してポジションを取ります。

このようにチャート分析もする必要がある手法なので、海外情勢なども頭に入れて置かなければならない手法です。

2-4. 中・長期投資

中・長期投資は最も複数の事象で先物価格の影響を受ける手法です。

今までの手法よりもさらに綿密に先物価格を予想しなければなりません。

中・長期投資はスイングトレードよりも大幅に長い時間軸で行われます。

時間軸が長いということはそれだけ外的要因のリスクを受けやすくなります。

海外の指標発表などのイベントや海外指数の影響を全て予想する必要があります。

取引自体は数ヶ月に一回になることが多く、手数料はほとんどかからない手法です。

より詳細な予想を立てるために、ツールや情報量が豊富な証券会社で行うのがおすすめです。

先物取引ではSQ日にSQ値*1 で強制決済されてしまうので、先物自体を3ヶ月間以上保有することができません。

SQ日を超えて継続するのであれば、期先物へと乗り換える必要があります。

中・長期投資をする際にはそれらも予想してポジションを持つ必要があります。

保有期間中に許容範囲外の大きな変動が発生するとポジションを再度見直す必要がありますが、基本的にポジションを放置している投資家が多い手法です。

時間軸を長く持つ中・長期投資は日中相場を見ることができない方に向いています。

じっくりと腰を据えた投資ができるのが中・長期投資の魅力の一つです。

中・長期投資でのポジションを取るには非常に予想するのが難しいです。

先物取引をしたことない方はまず、スイングトレードから始めてみましょう。

*1 SQ値(特別清算指数・Special Quotation)とは、取引最終日(各限月の第2金曜日の前営業日)の翌営業日において、各指数の採用銘柄の始値に基づいて算出される特別な指数です。
 

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