日経225先物と関係するものとは?資金との関係性は?

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日経225先物と関係するものとは?資金との関係性は?

2021/07/28

1. 日経225先物と関係性のあるものとは?

日経225先物はさまざまな事象や物事との関係性があります。

その関係性を知ることによって今後の先物取引を有利に進められる可能性もあります。

先物と関係の深いものや事象とはいったいどのようなことを指すのでしょうか?

まとめて確認してみましょう。

1-1. 海外の指数との関係性

日経225先物は海外の指数ととても関係性が深い位置にいます。

なぜかというと、日経225先物は海外の影響を受けて値動きが激しくなるからです。

先物などの指数は米国の指数であるNYダウやナスダックの影響を受けやすく、NYダウが大幅に下落した日の先物は同じく下落する確率が高い傾向にあります。

指数などは連動しやすいもので、特に米国の指数は全世界に影響を及ぼすほど関係性が強い指数です。

先物取引では米国の指数をよく観察し、どのような動きをしているのかを理解しながらトレードを行うのが通常です。

先物取引を始めようとしている方は海外・米国指数の関係を深く考えてから取引するようにしましょう。

1-2. 日経225先物と日経平均株価の関係性

日経225先物と日経平均株価は深い関係性にあります。

日経平均株価は東証1部の銘柄の中から、日経新聞社が選んだ225社に修正値をかけて表されたものです。

対して日経225先物はその日経平均株価を対象にした指数のことを指します。

日経225先物は実体のない「商品」です。

先物取引をするときは取引で生じた損益の「増減」だけが行われるので資産と呼ぶことができません。

このように日経225先物と日経平均株価はとても深い関係性にあると言うことができます。

日経平均株価がなければ日経225先物も存在することができないので非常に大切な指数ということが分かりますね。

2. 日経225先物と資金の関係性とは?

日経225先物と資金の概念は非常に密接な関係性にあります。

先物取引は資金管理が大切ということは聞いたことがあるかもしれませんが、実際にどれほどの関係性なのかをお伝えしたいと思います。

2-1. 日経225先物が投資家に選ばれる理由

日経225先物は「ミニ」と「ラージ」の2種類存在します。

その中でも資金効率の良さと関係があるのが「ミニ」の方です。

ラージとミニの大きな違いは必要な「資金量」です。

その名前が表すように、ラージよりミニの方が少ない資金で取引することができるので比較的資金力の乏しい個人投資家が売買しやすくとても人気化しています。

ミニを取引するためには最低数十万円の資金さえあれば取引を始めることができるので、先物初心者のか方にも「投資の入り口」として選ばれることも多いです。

このように先物取引は資金力によって投資対象を調整することができるので資金との関係性が高いと言えます。

2-2. 日経225先物は銘柄選びをしなくても良い

日経225先物は東証1部に上場されている銘柄の中から、日本経済新聞社が独自の基準で算出した225銘柄を組み込んだ指数なので、投資家が自ら銘柄を選ぶ必要がありません。

日経225先物に投資をするということは、日経225選定銘柄に対して投資をしているのと同じということです。

「東証1部の銘柄が高くて買えない」という投資家でも、日経225先物であれば大きな資金を用意せずとも購入することができるので資金効率が良いということができます。

日経225先物の仕組み上、資金との関係性は切っては切れないようになっています。

より効率よく資金を増やすことができるのが先物取引の特徴です。

2-3. 日経225先物は資金効率が高い取引ができる 

日経225先物は「証拠金取引」という取引方法で行われるので、資金が少額しかなくても先物に投資をすることができます。

先物取引では口座に入金した証拠金*1を元に実体のない「先物」とよばれる商品を売買します。

先物取引において、100万円の資金でもレバレッジがかかるので200万円分の先物を売買することができます。

これが資金が少ない個人投資家にも人気の商品になった理由の一つです。

証拠金取引という取引形体があるおかげで、投資家は少ない資金でも日経225ミニ先物を取引することができるのでこれも人気がある理由の一つとも言えます。

*1 日経225ミニ先物の取引は差金(取引により生じた損益の部分)の授受のみであり、代金の支払い等がないため取引(契約)を担保するために必要なお金。

3. 日経225先物と日経225CFDとの関係性とは?

日経平均株価を取引する方法は日経225先物の売買と日経225CFDの売買があります。

それぞれ売買の仕方が違うのですが、商品の対象が同じ日経平均株価なので全く関係がないとは言い切れません。

3-1. 日経225先物とは?

日経225先物とは、日経平均株価を対象とした株価指数先物取引のことを言います。

先物取引とは「予め定められた期日に、特定の商品を、予め定められた価格で売買することを約束する取引」です。

つまり先物を売買するということは、将来の売買を今行うということになります。

日経225先物には2種類あり、「ラージとミニ」が存在します。

それぞれ性質が異なり、個人投資家に人気なのは「日経225ミニ先物」です。

ラージとミニの大きな違いは必要な資金量です。

名前の通り、ラージよりミニの方が少ない資金で取引することができるので比較的資金力の乏しい個人投資家が売買しやすく人気化しています。

▼日経225先物の取引単位
・ラージ:株価の1,000倍
・ミニ:株価の100倍

このようにミニはラージの10分の1の資金で取引することができます。

3-2. 日経225CFDとは?

日経225CFDは日経225先物と同じく日経平均株価を対象としていますが、先物取引ではなくCFD取引になります。

CFDとは「Contract For Difference」の略称で日本語では「差金決済取引」と呼びます。

差金決済は、取引が行われるときに決済時の差額のみをやり取りする方法です

要領は証拠金取引と同じなので、入金額を担保にしてレバレッジ取引もできるような仕組みです。

▼日経225CFDのポイント
・資金を「証拠金」として証券会社に預ける
・証拠金を担保にして取引を行うことでレバレッジをかけた取引ができる

CFDは日経平均株価やNYダウに対して証拠金取引をすることができます。

ここまでの説明を見て「先物取引とCFDどちらがいいのかが分からない」という方もいるかと思います。

トレサポではそのような方の相談を無料でお聞きすることができます。

もし1人で投資先を考えるのが難しいという方はこちらの「トレサポ公式LINE」への登録をおすすめします。

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他にも直接LINEを送信して相談することができます。

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ぜひこの機会に登録をしておきましょう。

▼LINE@
https://bit.ly/34DYlJx

3-3. 日経225先物とCFDに必要な資金と取引とは?

CFDでは先物以上に資金との関連性が高いです。

なぜかと言うと、先物取引時に必要な証拠金よりも少ない元手で始めることができるからです。

ミニとラージとCFDを見比べてみるとわかるように、CFDを取引するときが資金量が1番少なくて済みます。

それぞれの最低取引額は日経225の価格が25,000円と仮定して、発生損益は100円の変動時に発生した損益で計算しています。

▼日経225先物 ラージ
・最低取引単位:1000倍
・最低取引額:25,000,000円
・発生損益:±100,000円

▼日経225先物 ミニ
・最低取引単位:100倍
・最低取引額:2,500,000円
・発生損益:±10,000円

▼日経225CFD
・最低取引単位:10倍
・最低取引額:250,000円
・発生損益:±1,000円

日経225ラージは少し価格が変動するだけも大きく損益が発生するので個人投資家が取引するには少し難しい商品となっています。

それに比べて日経225ミニと日経225CFDは取引単位も小さいので個人投資家向きです。

それぞれの関係を理解した上で投資するほうが効率も良く、勝率も上げることができます。

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