日経225先物を初めて取引するときは1枚から?資金管理を徹底しよう!

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日経225先物を初めて取引するときは1枚から?資金管理を徹底しよう!

2021/07/30

1. 日経225先物は1枚から始めてみよう

先物取引では「証拠金取引」という方法で取引が行われるので現物株式投資よりもリスクが伴います。

それにはどのようなメリットとデメリットが存在するのでしょうか、しっかりと確認しておきましょう。

1-1. 証拠金取引の特徴

証拠金取引では資金が少額でも先物に投資ができるという特徴があります。

そして先物取引をすることによりレバレッジが掛かった取引をすることができます。

先物取引では口座に入金した資金を元に、実体のない「先物」とよばれる商品を売買します。

証拠金*1(資金)を証券会社へと預けることで、レバレッジが掛かった資金で金額を運用することができます。

先物取引を始める際にまず1枚から始めてみようという理由がここにあります。

レバレッジが掛かっているので、実際の値動き以上の損益が発生します。

まだ慣れていない間に複数枚の取引をしてしまうと、思わぬ損失が出てしまう可能性があります。

日経225先物1枚での取引で取引のコツを掴んでから保有枚数を増やすようにしましょう。

*1 日経225ミニ先物の取引は差金(取引により生じた損益の部分)の授受のみであり、代金の支払い等がないため取引(契約)を担保するために必要なお金。

1-2. 個人投資家に人気なのは日経225先物ミニ

日経225ミニ先物であればさらに先物1枚あたりに必要な金額を減らすことができます。

現在取引ができる先物は2種類あり、日経225ミニ先物であれば1枚あたり日経225先物(ラージ)の10分の1で取引ができます。

▼日経225先物の取引単位
・ラージ:株価の1,000倍
・ミニ:株価の100倍

このようにミニはラージの10分の1の資金で取引することができます。

初心者の方は日経225ミニ先物を1枚から取引しましょう。

そうすることで少ない資金とリスクで先物相場に慣れることができます。

日経225ミニ先物が個人投資家に人気の理由も、少ない資金で日経225ミニ先物を取引することができるからです。 

1-3. 日経225ミニ先物のことを質問できるLINE@が存在する?

ここまでの説明を見て先物取引のことがまだ良く分からないという方もいると思います。

もし直接先物に関して相談・質問がしたいという方はこちらの「トレサポ公式LINE」への登録をおすすめします。

トレサポ公式LIEでは日経225先物に関する情報を受け取ることができます。

トレサポ担当者と会話することで、疑問点などの解決にお役立てください。

ぜひこの機会に登録をしておきましょう。

▼LINE@
https://bit.ly/34DYlJx

2. 日経225ミニ先物を1枚取引したらどうなるのか?

ここまで初心者の方が先物取引をするのであれば、まず日経225ミニ先物を1枚から始めるのがおすすめという内容をお伝えしました。

それでは実際に1枚で取引をした場合、どのような損益計算になるのかを確かめてみましょう。

2-1. 日経225ミニ先物を1枚で取引したときの損益計算

日経225ミニ先物は少ない資金でシンプルな取引ができます。

1枚で取引した場合のシミュレーションを確認して、取引の具体例をイメージしてみましょう。
 

  1. 2021年7月30日時点で、日経平均株価は25,000円付近で推移
  2. 将来の価格上昇を予想し、先物・オプション口座に証拠金として30万円の資金を投入
  3. 30万円を振替え、日経225ミニを25,500円で1枚買付け
  4. 日経平均は予想通り上昇、買っていた建玉を26,000円で決済
     

この取引を式に表すと以下のようになります。

(26,000円-25,000円)×100(日経225ミニ先物 1枚) = +100,000円

このように1枚の取引で資金を増やすことができました。

30万円の資金を使い、1週間以内に100,000円の利益を得ることができたのです。
※手数料、税金等は考慮しておりません。

先物取引とは「空想上に存在するお金」をやり取りしているというイメージになります。

この取引では口座の資金が100,000円だけ増えたことになります。

2-2. 日経225先物とCFDの取引1枚あたりに必要な資金は?

日経225ミニ先物の他に日経225先物(ラージ)と日経225CFDがあります。

それぞれ1枚あたりを取引する場合、どのくらいの資金が必要になってくるのでしょうか?

最低取引額は日経225の価格が25,000円と仮定して、発生損益は100円の変動時に発生した損益で計算しています。

▼日経225先物(ラージ)
・最低取引単位:1000倍
・最低取引額:25,000,000円
・発生損益:±100,000円

 

▼日経225先物 (ミニ)
・最低取引単位:100倍
・最低取引額:2,500,000円
・発生損益:±10,000円

 

▼日経225CFD
・最低取引単位:10倍
・最低取引額:250,000円
・発生損益:±1,000円

ミニとラージとCFDの3つを見比べて分かるように、1枚あたりの取引をする場合はCFDが1番が少なくても取引ができます。

日経225先物(ラージ)は少し価格が変動するだけで損益が大きく発生します。

これでは個人投資家が取引するには少し難しいでしょう。

それに比べて日経225ミニと日経225CFDは取引単位が小さいので個人投資家向きです。

現在は長期的に取引ができる日経225CFDが人気化しています。

これからは1枚あたりの必要資金の少なさと、取引のしやすさが人気になる条件とも考えることができます。

3. 日経225ミニ先物を1枚以上で取引したらどうなるのか?

日経225ミニ先物を取引する際に1枚以上のポジションを保有するとどのようなリスクがあるのでしょうか?

最後に実際に1枚以上のポジションで取引をした場合の損益計算を確認してみましょう。

3-1. 日経225ミニ先物を1枚以上で取引したときの損益計算

1枚以上で先物取引をするとよりリスクが高まります。

保有枚数が増えると、値動きが激しくなるにつれてそれだけ大きな損益が発生します。

さらに必要証拠金を割ってしまうと追証*2 が発生してしまうので、1枚以上増やした場合の資金管理は重要です。

それでは1枚以上である3枚で先物取引をした場合のシミュレーションを確認してみましょう。
 

  1. 2021年8月1日時点で、日経平均株価は25,000円付近で推移
  2. 将来の価格上昇を予想し、先物・オプション口座に証拠金として100万円の資金を投入
  3. 100万円を振替え、日経225ミニを25,000円で3枚買付け
  4. 日経平均は予想通り上昇、買っていた建玉を26,000円で決済
     

この取引を式に表すと以下のようになります。

(26,000円-25,000円)×100(日経225ミニ先物 3枚) = +300,000円

このように3枚の取引だと資金を大幅に増やすことができます。

しかしこの状態で日経225ミニ先物が1,000円下落してしまうと、所有しているポジションには300,000円の損失が出ていることになります。

これがポジションが1枚だけだと100,000円の損失だけで済んでいるということになるので、複数枚以上の日時ションを取るリスクが良く分かると思います。

先物取引が初心者の方は特に複数枚の保有は控えるのが賢明な判断になります。

まずは1枚からの取引を始めて、リスクコントロールを学びながら資金と向き合い投資を行いましょう。

*2 株の信用取引や株価指数先物取引などの保証金を担保として行う取引の場合、価格の変動で一定の維持率(委託保証金維持率)を下回ると発生する「追加保証金」のこと。
 

4. 日経225ミニを有利にトレードしよう!

トレードマスターラボでは先物取引を有利にするサービスを展開しています。

気になるサービスがあればお気軽にご連絡ください!

4-1. 初心者が先物取引を安全に始めるための完全マニュアル!

日経225のしくみや口座開設から、初心者でも使える具体的な売買戦略まで開設した、日経225先物ミニのコンプリートパッケージ。

▼五億導
https://225navi.com/lp/5okudoh/

4-2. 日経225ミニのシグナルメール配信サービス

トレサポというサービスはご存知でしょうか?

プロのトレーダーが売買するポイントを「メール」で受け取ることができるサービスです。

日経225ミニの売買シグナルを受けて同じポイントで売買すると、あなたもプロの感覚を養うことができます。

▼トレサポ
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