チャートパターン

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チャートパターン

2022/02/07

こんばんは☺トレードマスターラボの青木です。

みなさんは、チャート分析をする時に何を基準に分析していますか?

 

経済活動等の状況を示す基礎的な要因をもとに分析するファンダメンタルズ分析。

過去の値動きをチャートで表して、そこからトレンドやパターンなどを把握し、今後の株価、為替動向を予想するテクニカル分析。

 

今回のブログではチャートパターン一覧表を紹介します。

是非コピーしてご利用くださいねsmiley


画像の例は、真ん中の山が上に飛び出していますが、

これが、左右の山と同じ位の高さであれば、「三山」と呼ぶことになります。

 

この「三尊天井」の名称は、その形が仏像の配置方法である三尊形式になぞらえたもので、

真中の最も高いものを「釈迦」、左右を菩薩(文殊と普賢)に見立てています。

 

海外でも、ヘッド・アンド・ショルダーズと呼ばれ、

相場が天井を形成する典型的なパターンとされています。

 

特に長期上昇相場において、こうした形状になった場合には、相場が天井まで到達したことが示唆されます。ということで、この形が現れた後は、下落の可能性が高いということになります。

 

陽線が3本で「赤三兵」、陰線が3本で「黒三兵」となります。

まず、「赤三兵」は、高値安値を切り上げてじりじりと上げている状態で、下降相場の底値圏で出現した場合や
保ち合い相場で出現した場合は、上昇トレンドの初動となる可能性が高く、買いサインとされています。

一方、「黒三兵」の方は、「三羽烏」(さんばがらす)とも呼ばれますが、この逆で、上昇相場の天井圏で出現した場合や保ち合い相場で出現した場合は、下降トレンドの初動となる可能性が高く、売りサインとされています。

さて、合成足ですが・・・これは、画像を見るまでもなく、それぞれ陽線、陰線となる訳ですから、買いサイン、売りサインの後押しになることが分かります。

で、ここまで見てきたのは、あくまで基本の形で、実は、同様に、陽線や陰線が3本連続並ぶ形でも、それぞれのローソク足の形によって、いろいろなパターンがあります。
 

自分の得意なチャートパターンを持つことで

手法の鉄板パターン構築の後押しになります。

毎日なんとなくチャートをみていませんか?

チャートの中にはヒントがたくさん隠されていますenlightened

 

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