日経225miniで勝てない理由

メルマガ登録 公式LINE お問い合わせ

受付時間 13:00 ~ 18:00

ブログ

日経225ミニ専門 ライブトレード225スクールについて VOL.10

2022/05/01

日経225ミニ専門 ライブトレード225スクールについて VOL.10

日経225miniで勝てない理由

日経225ミニは上げるか下げるかという投資方法で誰でも参入しやすい投資方法と言われています。

しかし参加者の9割!?が退場している世界でもあります。

このことから「日経225ミニは一部の人しか勝てない世界」と思っている方がいるようですね。

それが事実なのかここで解説していきましょう。

 

 

日経225ミニで勝つことは可能

日経225ミニは特別な人しか活躍でできない場所では無く誰でも勝てる可能性がある世界です。

同時に簡単に勝てる投資方法では無いことを認識しなければいけません。

もし簡単に稼げると思って日経225ミニの世界に入ったのなら、まずその意識を変えることが必要になってくるでしょう。

また、日経225ミニで勝ち続けるトレーダーになる為には以下の3つが必要になってきます。

 

 

日経225ミニで勝ち続けるトレーダーになる為には

  • 簡単に勝てる、稼げる世界ではないが、誰でも勝てるチャンスがある世界との考え方
  • 勝てない理由を減らし、勝てる根拠を1つ1つ増やしていく地道な作業
  • 最初は誰かのマネでいい、しかし最終的には自分自身の勝ちパターンを作っていく

日経225ミニは決して華やかに勝つ世界ではないですが地道な正しい努力を積み重ねれば勝つことが可能な世界と言えるでしょう。

 

 

日経225mini勝てる人の割合

日経225miniで勝てる人の割合は実際に統計をとったわけではないですが、以下のように言われています。

日経225miniで勝てる人の割合

・日経225miniで勝てる人の割合は全体の1割
・1年を通して利益を上げているトレーダーは全体の30%~40%
・5年間勝ち続けられる人は全体の1%

この数値は次に挙げる2つの理由から出てきています。

・プロのトレーダーでも勝ち続けることは難しい
・途中で退場してしまう

上記2つを理解することが勝てる側に入るコツの一つと言えるでしょう。

 

この2つの理由を少し詳しく解説していきます。

プロのトレーダーでも勝ち続けることは難しい

日経225miniはチャートの未来の動きを予測してポジションを保有します。しかしチャート、相場の動きは予測できても確実な動きは誰もわかりません。

プロのトレーダーは様々なテクニカル分析、ファンダメンタル分析を使い予測の精度を上げているわけですが、それでも負ける場合があります。

負けてもトータルで利益を上げているトレーダーがプロのトレーダーというわけです。

トータルで利益を上げる為には「損小利大」を目指すこと。

プロのトレーダーは「損小利大」を淡々と実戦しているトレーダーと言い換えることができます。

「損小利大」は日経225miniで勝ち続ける為のキーワードの1つですから覚えておきましょう。

途中で退場してしまう

日経225miniで勝てる人の割合の数値の根拠は途中であきらめて辞めてしまう人が多いことからきています。

 諦めてしまう理由

・資金が底をついた
・全然勝てない
・簡単じゃなかった、だまされた

このような理由で日経225miniを諦めているのですが、実は日経225miniは諦めなければ徐々に勝てるようになってきます。

もちろん、先ほど話したように地道な努力は必要ですが。

同時に諦めてしまう理由も排除しなければいけません。

日経225miniを辞める理由は勝てない理由と密接に関係しているので次章で詳しく解説していきますね。

 

 

初心者がいきなり稼ぐのは難しい

初心者が一時的にビギナーズラックで勝つ可能性はあります。

しかし初心者のままで長く勝ち続けることは無理と断言できます。

その理由は以下の3つです。

 

勝ち続けるのが無理な理由

  • 日経225miniは「ゼロサムゲーム」
  • 日経225miniは心理的に利益を出しにくい
  • 知識・経験の圧倒的不足

それぞれを詳しく解説していきましょう。

日経225miniは「ゼロサムゲーム」

「ゼロサムゲーム」とは誰かが勝てば誰かが必ず負けている勝負の構造です。

その勝負の中では最終的に±0となる勝負のことを言います。

この日経先物の世界の主役は何十億、何百億の資金を運用している機関投資家となります。

我々個人投資家はチャートを動かしている機関投資家の考えを読み、機関投資家の利益に乗る事で利益を得ている世界が日経先物です。

逆に言えば機関投資家の考えがわからない人は利益を持っていかれるというわけです。

日経先物初心者がプロの考えを読むことは無理ですよね。

例えばF1レーサーに初めて車に触る人が挑むような物です。

車の免許を取り、車の運転とは何かを知り、車のレースに出て完走できるくらいにならなければ勝負の舞台にも立てないといえるでしょう。

日経先物もこれと全く同じで投資の世界に初めて足を踏み入れた方はゼロサムゲームであるFXの世界では機関投資家に利益を提供しているだけの存在と認識しなければいけません。

日経先物は心理的に利益を出しにくい

日経先物を行う際の心理的バイアスとして「プロスペクト理論」と言う考え方がよく使われます。

プロスペクト理論とは簡単にいえば次のようなトレーダーの心理状態を表しています。

利益が出ていれば利益が少なくなる前に早く決済したほうがいいのではないだろうか。
・含み損が出ているけど損はいやだ、きっと利益に変わるはず、それまで待った方がいいはずだ

この2つの心理状態は日経225で目指す「損小利大」の考え方とは逆の「損大利小」を招いてしまう心理状態なのです。

プロスペクト理論はプロトレーダーでも克服することは難しい、人が抵抗できない心理状態です。

しかし、日経225で勝ち続けている人は「取引ルール」を決めることで心理的な負担を軽減しているわけです。

日経225はメンタル管理とよく言われますが、実際には人は欲望には弱いもの、日経225は「稼ぐ」事が最終目標ですからなおさら欲望を抑えることは難しいでしょう。

しかし「取引ルール」「資金管理ルール」などを確立することで欲望をコントロールすることは可能です。

つまり、自分の「取引ルール」が確立していない初心者トレーダーは自分の欲望をコントロールする手段を持っていない為「損大利小」の取引をしてしまい勝てない、稼げないとなってしまうわけです。

 

 

知識・経験の圧倒的不足

日経225は投資でありビジネスですから「運」という見えない物で勝敗が決まる物ではありません。

正しい知識を身に着け、経験によりチャートの動きを予測して初めて勝てるものです。

ですから、「年間利益率20%」「勝率80%」などの素晴らしい手法もサインツールも、その手法の意味が理解できる知識と、チャートを分析できる経験が無ければ勝つ手段となりません。

例えるならば、素晴らしい野球選手だったイチローが使っていたバットを手に入れたとしましょう。

しかし野球そのものがわからなければバットをどう使えばいいのかもわかりませんし、野球の知識があっても、圧倒的な練習と試行を繰り返えしてようやくイチローと同じになる可能性が見えてくるわけですよね。

誰かのマネから入る事は大事でしょう。しかしそのマネた手法などを自分オリジナルといえるまでに改良、検証をする努力をしなければ勝ち続けられません。

だからこそ情報交換をしたり、チャートの見方をリアルタイムにおしえてもらったりなどを繰り返し自分のスキルにつなげるわけです。

日経225で簡単・楽は求めてはいけない、自分自身で知識と経験を求めなければ勝ち続けられないと日経225初心者は考えてほしいものです。

「損小利大」を目標にコツコツドカンを避けるのに適した口座は、岡三オンライン証券です。

イフダン注文も出来ます。

 

岡三オンライン証券で口座開設をする(無料)

https://onl.tw/x8kT5ar

 

 

 

日経225で勝てない理由|まとめ

日経225で勝ち続ける為には最初に負ける理由を排除することが必要です。

日経225で勝てない理由をまとめました。

 

「日経225で勝てない理由」まとめ

  • 損切りの設定が曖昧なことは日経225で勝てない
  • 日経225で勝てるようになるコツは損失を減らし資金を溶かさない
  • 自分の身の丈に合った資金量で運用する
  • 最初は日経225で勝てなくて当然
  • 少額資金からコツコツと練習しよう
  • 少額取引におすすめの口座は岡三オンライン証券のアクティブ口座

 

岡三オンライン証券で口座開設をする(無料)

https://onl.tw/x8kT5ar

 

 

そして「損失の少ないトレード」をすることがトータルで利益を作る方法と言えます。

またFXなどでの自動売買も理解して使えば勝つための方法として有効なこともわかってもらえたでしょう。

 

日経225は今日明日で大きく稼げる投資方法ではありませんが正しい勉強と考え方で継続すれば一生物の稼ぐ技術を身に着ける事ができます。

 

日経225は諦めることが一番の勝てない理由です。

今では無く、近い将来を考えて一歩一歩確実に勝つための技術と考え方を身に着けていきましょう。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。