【11/1日経225オンライン勉強会】損切りを「気分」から「ルール」へ。 自分だけの損切りルールを つくる90分
2026/10/09
損切りを「気分」から「ルール」へ。 自分だけの損切りルールを つくる90分
「次の一手!」日経225トレード勉強会 今月の勉強会:11月度
その損切り、「決めた通り」にできましたか?
エントリーする前は、 「ここまで下がったら切る」と決めていた。
それなのに、そのラインに近づいたとたん、 「もう少し待てば戻るかもしれない」と、 ラインをずらしてしまった。
結局、予定より大きな損失になってから、 ようやく切ることになった。
もし一つでも心当たりがあるなら、 今回の勉強会は、そのままお伝えしたい内容になっています。
「次の一手!」日経225トレード勉強会について
このシリーズのコンセプトは、 「基礎を固め、実践で活かす。」です。
トレードは、経験年数が長ければ 必ず安定するとは限りません。
かといって、初心者だからといって、 基礎だけを学び続ければいいわけでもない。
そう感じたことはないでしょうか。
このシリーズでは、
このシリーズでは、
基礎を学ぶ
↓
考え方を身につける
↓
分析方法を知る
↓
実践で試す
↓
自分のトレードを振り返る
という流れを、2026年9月から12月までの 4か月間、月1回のペースでたどっていきます。
「初心者向け」「経験者向け」と 対象を分けるのではなく、 今の自分に必要な学びを、 その都度選んで得られる場を目指しています。
勝てる手法だけを教えるセミナーではありません。
ご自身の課題や、次に学ぶべきことを 見つけていただく時間として、 この勉強会をご用意しました。
担当:上村が届ける、基礎・マインドの回
| 月 | テーマ |
|---|---|
| 9月 | 自己流のクセ、見直してみよう! |
| 10月 | 感情に振り回されないためのマインドセット |
| 11月(今回) | 損切り・リスク管理の基本 |
| 12月 | 2027年に向けて、自分のトレードを考える |
単発でのご参加ももちろん歓迎ですが、
基礎からマインド、リスク管理へと、 回を重ねるごとにつながっていく内容になっています。
10月は「感情」、11月は「ルール」を考えます
10月の回では、 感情が判断に影響しやすい場面を 「3つのトリガー」に分けて考えました。
では、感情が動いたときに 何を拠りどころにして行動するのか。
その答えの一つが、 あらかじめ決めておく「ルール」です。
とくに、トレードの結果を大きく左右するのが 「損切り」と「リスク管理」。
11月は、この2つを 基礎から整理していく回です。
損切りが遅れる場面を、3つに分けて考える
今回の勉強会では、 損切りが遅れてしまう場面を、 3つの「言い訳」に分けて整理します。
- 「もう少し待てば、戻るはず」
- 「ここが底かもしれない」
- 「今回だけは、特別だから」
自分がどの言い訳を使いやすいか、 心当たりはあるでしょうか。
それぞれの言い訳が、 なぜ損切りを遅らせるのか。 そして、その言い訳が浮かんだ瞬間に、 何ができるのか。
当日、一緒に考えていきます。
同じ値動きでも、対応で結果はこんなに変わる
こんな場面を、当日お出しします。
日経平均10,000円で買った。 そこから9,200円まで下落した。
このとき、3人のトレーダーが 違う対応をとりました。
- Aさん:損切りせず、そのまま持ち続けた
- Bさん:200円下がるごとに、買い増しした
- Cさん:100円下がったところで、損切りした
9,200円の時点で、 一番含み損が小さいのは誰でしょうか?
直感と、計算した結果が、 一致するとは限りません。
答えは、当日のお楽しみです。
自分だけの「損切りルール」をつくる
損切りが難しいのは、 意志が弱いからとは限りません。
そもそも、損切りの「準備」が できていないことがあります。
今回の勉強会では、 損切りルールを4つの手順に分けて、 ご自身の分を、その場でつくっていただきます。
- 損切りの「前提」を決める
- 損切り幅が広がりにくい入り方を考える
- 損切りと利食いを、別々に決める
- 1回の損失の上限を決める
さらに、ルールをつくっても その場で動かしてしまう方のために、 守るための仕組みも一緒に考えます。
聞いて終わりではなく、 「明日から使える形」まで まとめていきます。
この勉強会で扱うこと
- 損切りが遅れる「3つの言い訳」
- 同じ値動きでも、対応で結果が変わる比較
- 損切りルールを決める4つの手順
- ルールを守るための仕組み
- 自分の損切りルールをつくるワーク
- 今日から試せる、リスク管理の第一歩
一方的に話を聞くだけの時間ではなく、 皆さんご自身のことを考えていただく時間を 大切にしています。
担当:上村について
はじめまして、事務局の上村です。
投資を始めて7年ほどになります。 そのうち、日経225先物を中心に 取り組むようになってからは3年ほど。
ただ、本気で「学んで」トレードするように なったのは、まだ1年ほどのことです。
最初は、証券会社のアプリを開いたものの、 正直、何をどうすればいいのか まったく分からないまま、 見よう見まねで始めました。
当時の私は、損切りのラインを その日の気分で決めていました。
調子がいい日は、少し広めに。 負けが続いている日は、早めに。
含み損が出ると、 「ここで切ったら負けを認めることになる」 という気持ちが強くなり、 ラインを何度もずらしてしまったこともあります。
そんな中で、投資助言者のえむ先生や、 トレードマスターラボの講師陣から、 直接学ばせてもらう機会をいただきました。
一つひとつの考え方を教わっていく中で、 損切りは「判断ミスを認めること」ではなく、 「あらかじめ決めたルールの実行」なのだ という見方があることを知りました。
学ばせてもらったことを、 自分の中だけに留めておくのではなく、
当時の自分と同じように、 何も分からないまま始めた方にも、 できるだけ分かりやすい形で お伝えできたら――
そう思うようになったのが、 この勉強会を開催している理由です。
今も、ほぼ毎日、えむ先生と一緒に トレードと向き合い、学ばせてもらっています。
今回は、そうした経緯も踏まえながら、 当時の自分自身に向けて話すつもりで、 この勉強会をご用意しました。
開催概要(11月度)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| テーマ | 損切り・リスク管理の基本 |
| 日時 | 2026年11月1日(日)10:00開始(終了予定時刻:11:30) |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | 5名程度(少人数制) |
| 参加費 | 1,500円(クレジットカード決済) |
| 担当 | 上村 |
少人数での開催のため、 当日は一人ひとりに 発言していただく時間を設けています。
聞くだけで終わらない、 参加型の勉強会です。
当日の流れ(90分)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 導入 | 先月の振り返りと、上村自身の体験談 |
| 損切りが遅れる、3つの言い訳 | それぞれの場面を具体的に知る |
| 同じ値動きでの対応比較 | 3人のトレーダーの結果を、数字で確認 |
| 損切りルールの4つの手順 | 自分のルールを決めるための考え方 |
| ルールを守る仕組み | 動かしてしまう場面への備え |
| ワーク | 自分の損切りルールを、実際につくってみる |
| Q&A・まとめ | 今日から試すことを、それぞれ持ち帰っていただきます |
一方的に聞くだけのパートと、 実際に手を動かす・発言するパートを 織り交ぜた構成にしています。
参加特典
- 損切りルール設計シート:当日使用するワークシート(PDF)
- 損切りルール早見表:4つの手順と、守るための仕組みをまとめたシート(PDF)
- アンケートにご回答いただいた方には、えむ本人が語る限定動画講義もご案内します
こんな方に向いているかもしれません
- 日経225先物を、 自己流で1〜3年ほど続けてきた方
- 損切りのラインを、 つい動かしてしまうことがある方
- 1回の損失が大きくなり、 資金が思うように増えない方
これから初めてトレードを始める方や、 すでにご自身のスタイルを 確立されている方にとっても、 考えるきっかけになる部分はあるかもしれません。
ですが特に**「損切りのラインを決めていても、 守れないことがある」**方に、 一番お役に立てるのではないかと思っています。
お申し込みについて
お申し込みはクレジットカードでの 先払いとなります。
お申込み後のお客様都合によるキャンセルの返金はお受けしておりませんので、 あらかじめご了承のうえ お申し込みください。
お申し込み後、確認のメールをお送りします。
Zoomの参加URLは、開催当日、 開始の1時間前に別途お送りします。
※本勉強会は、トレードにおける心理面・考え方の整理を目的とした学習の場であり、投資助言を行うものではありません。特定の銘柄・売買タイミング・売買数量等に関する助言は行いませんので、あらかじめご了承ください。
トレードマスターラボ
近畿財務局長(金商)第317号
投資助言・代理業(投資顧問業)
一般社団法人 資産運用業協会 会員番号022-00257
〒532-0011 大阪市淀川区西中島3-18-21
NLC新大阪18号館 3-H
当イベントでは当社のサービス、商品等の勧誘を行うことがあります。
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