自身満々にならず、予想外の方向を想定し「エンジンをあたためる」ことが大切

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気持ちも結果も安定するまでは、少額投資を心がけましょう

2020/11/20

エンジンをあたためる
日経225は買いか売りか、どちらかです。カンや運頼みでも、勝率は50%になります。
勝率が50%であれば、取引結果はトントンになります。(利益も損失も常に一定額の場合)
大抵自分のお金を使う場合、最初はいざとなったら失ってもいいと思える額で、取引するものです。
そして、一度利益を得て徐々に資金が増えてくると、「もう少しロットを増やしてみよう」という気持ちになります。
しかし、投資額を増やすことができた人は、次第に気持ちも大きくなっていきますので、自分の予想も自身満々になりがちです。
そして、投資額を増やした時に限って、予想外の方向に値が動くものなのです。
それが過剰な自信によって、ロスカットできず、たった1回の損失が、それまでコツコツと少額で得てきた利益を吹き飛ばしてしまうほどの額になってしまうのです。
ですから、勝率が60%以上や、月間プラス収支が継続し、少額の資金でしっかり利益が増えていることを確認し、気持ちも結果も安定するまでは、少額投資を心がけましょう。
まずは、「エンジンをあたためる」ところからです。
また、たとえ数ヶ月順風満帆なトレードが続いても、決して奢り高ぶることなく、自分の想定と違えば、ルール通り「切る」ことが大切です。
いかに賢明な、また天才的なトレーダーでも、1回の過ちでその「すべて」を失うことがあります。
 

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