勝つという意味は「ある一定期間のトータル(合計)で判断」できることである

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日経225で勝つということは、何を以って勝ちとするのか

2020/11/15

「日経225で勝つ」というのは、10回取引をして、すべてプラスの利益だったということではありません。
勝率100%は、世界の支配者か神でもない限り、まず無理だと思ったほうがいいでしょう。
「日経225で勝つ」ということの一般的な定義は決まっていませんが、
私はこの勝つという意味を「ある一定期間のトータル(合計)で判断」できることだと思っています。
つまり、1ヶ月間または数ヶ月、何度か取引を繰り返して、そのトータルがプラスになればいいということです。
30回取引して、20回の損失があったとしても、トータルがプラスの利益になっていればよしとしよう、という考えをもつべきでしょう。
日経225のシステムトレードでも、寄り引けトレードで毎日サインがでるものであれば、「勝率60%」あれば極めて優秀なシステムトレードです。プロフィットファクターも「2」を越えてくる数字になると思います。
そんなシストレでも10回取引すれば、4回は負けます。負けが連続することもあります。
一時の負けで「このシストレはダメだ」と判断するのではなく、システムトレードでは、少なくとも3ヶ月、半年は資産運用として予め計画を経てて取り組むことをお勧めします。
 

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