トレードとギャンブルの共通点

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投資とギャンブルの共通点

2021/02/04

投資はギャンブルと同じ?

相場はギャンブルでしょうか?と聞かれれば、

 

「その通りです。やり方によっては、いくらでもギャンブルです。」と答えます。


「相場は立派な資産運用であり、経済ゲームである」と語る学者やコメンテーターもいますが、実際のところ、相場が人間の欲と欲のぶつかり合いで成り立っている以上、ギャンブルと大差ありません。
投資とギャンブルは紙一重です。
例えば、パチンコはどうでしょうか?新装開店、入り口に近い、昨日出た、雨の日。いろいろな理由をつけてパチンコをしたとしても結局当たるかどうかなどわかりません。
所謂パチプロは、その機械に制御された不確実性の中から、優位性のある「立ち回り」をすることによって、勝ち負けを繰り返しながら、利益を積み上げます。
トレーダーも同じです。いろいろな理論や技術を身につけ優位性を持ってトレードに臨んだとしても、結局、勝てるかどうかは誰も知り得ないのです。
プロトレーダーは、相場の不確実性の中から、優位性のある「売買ルール」を取引することによって、勝ち負けを繰り返しながら、利益を積み上げます。
相場とギャンブルは類似する部分は多く、「ギャンブル」をやっていた人ほど、相場にも強いのです。
その理由は、ギャンブルが「不確実」であることを認めたうえでそこに勝てる理論を構築し「期待値」によって利益を上げたこと。
また、「資金管理」や、「ドローダウン」も、ギャンブルを通じて実体験してきたからです。
あのタートルズのメンバーの中にはカジノのトップギャンブラーも含まれています。
ギャンブルを薦める訳ではありませんが、「期待値」という考えを、追求するきっかけになります。

 

システムトレードのすすめ

どんなに優秀なトレードでも、やり方によっては、ただの『博打』になります。
それは、資金量に対して過剰なポジションを持ってしまうトレーダーが大半だからです。
投資と博打(ギャンブル)この2つの境目は紙一重です。
どちらも投資対象に一定の資金を投入し、リターンを得る点は変わりません。
投資か博打かは、その取引の結果、資金の増減の「質」によって、変わるものだと思います。
日本でメジャーなギャンブル、競馬、パチンコ等も、安定したプラスの期待値となるような「投資手法」「資金管理」を忠実に行なうことができれば、資金の増減の「質」が良質、一種の投資になります。
ただみなさんもご存じのとおり、金融商品(株、FX、日経225)の方が、圧倒的に期待値が高く、こちらの方が勝ちやすいです。
ただし、「投資手法」「資金管理」によっては、こちらが『博打』になります。

日経225で「投資手法」は、わりと簡単に手に入ります。システムトレードを使えばよいのです。日経225では「寄り引けシステムトレード」と呼ばれる、寄付き(8:45)にエントリーし、引け(15:15)に手仕舞いする手法が広く活用されています。


しかし、どんなに優秀なシステムトレードでも、長く継続して資金を伸ばせていけるのは3割程度。それは、始めるときは勝つイメージの先入観が強く、リスクコントロールを忘れがちです。
どんなに優秀なシストレでも
・ドローダウンが1000円値幅を超える
・5連敗以上の連敗が1年に2、3度発生する
・ロスカットに頻繁にかかる
・月単位で2連敗することもある
これらを許容してスタートし、仮に取引開始直後、結果がそうなった場合「許容」できますか?
それができれば、あなたは「3割」に入ることができます。

 

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