日経225miniでは取引できる期間が決まっていますので、具体的に解説します

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日経225mini

日経225miniの取引できる期間、時間や注文方法を解説します

2020/09/20

限月

日経225miniでは、取引できる期間が決まっています。
この期間、またこの期間の最後の月を限月(げんげつ)と呼びます。

これが株式でいう銘柄にあたります。
取引の際は、この銘柄(限月)を指定します。
各限月の期間は以下のようになっています。

限月は、この中から常に直近の計16限月が取引されています。
例えば、今の直近の限月が9月だとすると、
その時点では以下の表のような限月が取引されている事になります。

このように、選択できる限月(銘柄)は常に16限月ありますが、
基本的には直近の3・6・9・12月の限月が最も取引量の多い限月となります。

通常、この4つの限月の中から直近のものを選択して、取引をおこないます。

例えば9月の限月が終わると、
取引の中心は12月の限月に移るので、
9月限月が終われば12月限月で取引をおこなう、という具合です。
また、この限月の終わり、取引期間の最終日をSQ日といいます。

SQ日

各限月の最終日は、その月の第2金曜日にあたり、
その限月で取引ができるのは、その前日までとなります。
そして、取引最終日の翌日から新たなが限月が開始されます。
各限月の最終日をSQ日と呼びます。
SQは Special Quotation の略で、特別清算数値と言われる値です。
取引最終日まで決済していない注文は、このSQ値で自動的に決済されます。

取引時間

日経225miniの取引できる時間は、以下のようになっています。

日中立会      9:00~15:15
ナイトセッション 16:30~翌3:00

注文方法

先に述べたように、日経225miniは買いや売りの注文を出し、
その注文が確定したら、今度は決済する事で、その差益を狙う取引です。
決済方法には次の2つがあります。

反対売買

注文した取引と反対の取引で決済する事です。
買い注文をした場合は売り、
売り注文をした場合は買う事で返済注文を出し、決済をおこないます。
取引最終日までは、この方法で決済します。

SQ決済

取引最終日まで反対売買で決済をおこなわなかった場合、
満期日にSQ値で自動的に決済されます。

具体的な注文の方法には、売買の値段を指定する方法や、
その時の値段で売買する方法など色々あります。
各証券会社によっても違いがありますので、
詳しくは各証券会社にてご確認下さい。

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