日経225ミニ先物を取引しよう!取引時間と価格の確認方法とは

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日経225ミニ先物を取引しよう!取引時間と価格の確認方法とは?

2021/06/15

日経225ミニ先物を取引できる時間帯と先物価格の確認方法とは?

日経225ミニ先物を取引する上で知っておくべきことは、実際に取引する事ができる時間帯と先物価格です。

日経先物は通常の株式と違い取引時間も複雑で、値動きも特殊な商品です。

そんな日経225ミニ先物を取引する事ができる時間帯と、市場で取引されている先物価格の確認方法をお伝えします。

1-1. 日経225ミニ先物はほぼ24時間取引できる

日経225ミニ先物を取引できる時間をご覧ください。
 

  • 日中:8時45分~15時15分
  • 夜間:16時30分~翌朝5時25分

 
ほぼ24時間もの間取引できることが分かります。

通常の株取引の時間が9時00分~15時00分までの時間ですので、その取引時間の長さがわかると思います。

日経225先物ミニは1日のうちほとんどの時間帯で取引ができるので、日中はお仕事で相場が見られないというという方や、自由な時間が夜しか取れないという方でも日経225ミニ先物であれば取引することが出来ます。

この取引時間の長さをメリットと捉えて積極的に取引している投資家も数多くいます。

1-2. 日経225ミニ先物は取引参加者の種類が豊富

取引時間が長ければ長いほど市場参加者が増加します。

日中にはデイトレードで参加しているプロのトレーダーや、機関投資家がいます。

ここには投資家から注文を受けた証券会社の売買も加わります。

夜中は値動きが少ないので初心者の方や、日中はお仕事をしていて相場を見る事ができない兼業投資家の方もいます。

取引時間の長さが魅力となって様々な投資家に売買されている商品が日経225ミニ先物です。

1-3. 日経225ミニ先物の価格を確認する方法

約24時間もの間取引ができる日経225ミニ先物の価格はどのようにして確認するのでしょうか?

実際に取引できる時間の間にその価格が更新されているサイトなどをご紹介します。

▼日経平均リアルタイムチャート
インターネットのWebサイトで日経先物の価格を確認したいというときは、日経平均リアルタイムチャートというサイトがおすすめです。

このサイトは多くの投資家に利用されているサイトです。

特徴はというと、夜間も日経先物が動いている時間帯はリアルタイムに価格を表示してくれるところです。

さらに、日経平均リアルタイムチャートは日本以外の指数も見ることができます。

NYダウやナスダック指数はもちろんですが、中国の上海総合指数など影響力の大きい指数を一括して確認する事ができます。

日経先物の価格が大きく動いた場合は間違いなく何かが起こっています。

外国の指数も確認することによって、国外の指標が日経先物に影響を与えているかを知ることができます。

もちろん日本への影響が大きいNYダウやナスダック指数なども全てリアルタイムで更新されているのでいつ見ても現状を知る事ができます。
 
日経平均リアルタイムチャート
 
▼各ネット証券のアプリ
各証券会社が提供しているアプリでも取引時間内で現在の取引価格を見る事ができます。

日経先物指数はとても重要な指数なのでどの証券会社でも価格はリアルタイムで表示されています。

ネット証券であれば専用の取引アプリがあるので、Webサイトで見るよりかは少し見やすくなっています。

もちろん他の指数も見ることができるので、全ての指数をリアルタイム表示したいのであればネット証券のアプリがおすすめできます。

アプリで日経先物の価格を確認するにはネット証券に口座を開設しなければなりませんが、より正確な先物価格をリアルタイムで確認する上で1番効率的です。

取引時間外であっても過去のチャートなどを見る事ができるので、投資分析もすることができます。

実際に売買しないのであってもネット証券の口座は開設した方がメリットは大きいでしょう。
 

日経225ミニ先物はレバレッジをかけることができる

日経225ミニ先物はレバレッジをかけて取引することができます。

レバレッジを掛けることにより取引時間の効率化にもなるので先物取引は投資家から人気が出ました。

2-1. レバレッジを利用した取引時間の効率化

例えば現物株式を30,000円で購入し、100円値下がりしたとしましょう。

その場合、現物株式の価値は29,900円になるので100円の損失が出ていることになります。

しかし、日経225ミニ先物の場合はこの100円に対してレバレッジが掛かります。

日経225ミニ先物の価格が100円下がると、100円の100倍である10,000円の損失になってしまいます。

逆に日経225ミニ先物の価格が100円値上がりすると、10,000円の利益になります。

レバレッジを掛けることにより、数倍以上の損益が発生することで取引時間を効率良く利用できるということになります。

日経225ミニ先物の売買をするとレバレッジがかかり損益が大きくなるので、資きちんと金管理も行わないといけません。

日経225ミニ先物を取引しやすい時間帯とは?

初めにお伝えした通り、日経225ミニ先物はほぼ24時間取引することができます。
 

  • 日中:8時45分~15時15分
  • 夜間:16時30分~翌朝5時25分

 
この時間帯の中で投資家が取引しやすい時間帯はいつなのでしょうか?

3-1. 初心者が取引しやすい時間帯

取引時間の長い日経先物に初心者が参加する場合はどの時間帯が1番いいのでしょうか?

初心者の方がいきなり値動きの激しい時間帯で取引するのは大きなリスクがつきまといます。

動きが激しいと、いきなり大きな損失を抱えてしまう可能性があります。

保有している枚数にもよりますが、一瞬の値動きで含み損が発生することがあります。

初心者の方だと慣れておらず、発生した含み損を見て正常な取引ができなくなる場合もあるでしょう。

そのような状況にならないためにも日経先物が落ち着いている時間帯で取引を始めるのが良いです。

1日の中で日経先物が落ち着いている時間帯は「16時30分~アメリカ市場が開くまで」です。

実際に値動きを見れば分かりますが、この時間帯はほとんど先物価格が動きません。

万が一誤発注をしても大きな損失を出す心配がないので、初心者の方が初めて取引する時間帯ではおすすめの時間になります。

もちろん夕方以降に経済に関わる大きな報道などがあれば、大きく価格が動く可能性はありますがそのような日は取引しなければ良いのです。

このように臨機応変に取引することができるのも取引時間の長い先物取引の魅力です。

3-2. デイトレーダーが取引しやすい時間帯

デイトレーダーが1番活躍しやすい時間帯はいつなのでしょうか?
デイトレーダーはスキャルピングという取引手法を用いる事が多く、スキャルピングを行うには多くの出来高が必要です。

そうなると必然的に日経先物の値動きが激しい時間帯がデイトレーダーが取引しやすい時間になります。

株式相場は9:00~15:00の間だけ開いていますが、この時間帯が日経225ミニ先物の先物価格が乱高下します。

当然東証1部の225選定銘柄の売買がされるので、その動きを先取りするように日経先物も動きます。

デイトレーダーにとってはこの値動きの激しい時間帯がなければスキャルピングができません。

上がるか下がるかはどちらでもいいのでとにかく取引時間内に多くの売買を行います。

そして細かい利益を積み重ねて最終的には大きな利益となります。

このようにスキャルピングには出来高が必要なので、夜中の参加者が少ない時間帯は向いていません。

アメリカ市場が開いた後であればNYダウとナスダック指数次第で出来高も増えることもありますが、毎日そのようなことは起こりません。

日中はデイトレーダーで夜は初心者が取引しているように、多様な参加者が入り混じるのも先物取引の面白さとも言えます。

3-3. スイングトレーダーが取引しやすい時間帯

スイングトレーダーが取引しやすい時間帯はいつなのでしょうか?

数日から数ヶ月程度ポジションを保有するトレーダーのことをスイングトレーダーと言います。

先物取引でのスイングトレードは難しいのですが、一度の取引で大きな利益を出すことができるのでデイトレードと組み合わせている投資家もいるほどです。

スイングトレーダーはチャートの形状やファンダメンタル、さらに将来起こるイベントなどを先に読んでポジションを持ちます。

そのようなスタイルでトレードしているので取引がしやすい時間帯が明確ではありません。

特に出来高も必要なく欲しい枚数分だけ持てれば良いので、スイングトレーダーの取引しやすい時間帯は投資家のタイミング次第ということになります。

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